先日(2013年9月7日)は、せからんvol.7 国立西洋美術館を開催しました!

(「せからん」ってなんだろ?と言う方はこちらをご覧んください)

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総勢18名の参加者(キッズも3名)

今回は東京・上野での開催ということもあり、都内近郊から小学生のお子さん連れの方にお越し頂きました!

そして、国立西洋美術館のご協力もあり、建築ガイドツアーを「せからん」向けに実施して頂きました。

 

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8歳のお子様も参加

美術館前に集合し、まずは、自己紹介タイム。

 

今回参加の最年少はなんと8歳!!

(既に世界遺産に興味が有るとの事!!!)

 

 

 

 

 

 

 

そして、少しずつ涼しくなってきた上野公園を全員で散策。

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西洋美術館をぐるりと一周

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上野公園を散策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はRun(らん)ではなく、おしゃべりしながらのウォーキング。

美術館へ戻り、ここからはLearn(らーん)!

 

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ボランティアスタッフによる建築ガイドツアー

美術館のスタッフさん、ボランティアガイドさん達と合流し、いざ建築ガイドツアーへ!

ル・コルビュジェ(国立西洋美術館の設計者)の作品が展示されており、そちらも観覧(かん・らん)してきました♪

 

皆さん、知っていましたか?

現在、コルビュジェの母国でもあるフランスが中心となって、彼が設計した物件の世界遺産登録を目指しているんです。

 

しかも・・・

“6カ国を跨いで登録”とは驚きです!国立西洋美術館は、その物件の一つなんです。

 

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ガイド説明では初めて聞く用語がいっぱい

コルビュジェは、70年以上前から現代建築の先駆けとなるデザインを発表し、建築界の大御所であるだけではなく、画家、家具デザイナーでもある多彩な人物でした。

彼は「モデュロール」という人のカラダの寸法を基にした基準を使い、美術館の天井から外壁の模様に至るまで人のカラダに合わせて設計しているんです!
そこにはフィボナッチ数列黄金比も加味されているんだそうです。

 

 

 

そして、国立西洋美術館は「無限成長美術館」という概念を基に設計されています・・成長・・?

その意味を知りたい方は、今回新たに11人加わった世界遺産ランナーに聞いてみて下さい♪

 

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新たに世界遺産ランナーになった11名

まだまだ、思わず「へぇー!」となってしまうことがいっぱいでした。

今回は「Learn(らーん)」の要素がたっぷりでした!

 

普段、なかなか美術に触れることがなかった人も、ガイドを受けながら観ることで親近感が湧き、「また行きたいな」と思えますね^^

 

 

 

 

このように自然と世界遺産に親しんでもらえると世界遺産ランナーとしては嬉しい限りです♪

 

国立西洋美術館せからんは、今後、定期的に開催する予定です。
みなさん、是非お気軽にご参加下さい!

 

レポーター

こんにちは!トミー(冨ヶ原 啓太郎)です!現在20歳の大学3年生です。

今年2月の鎌倉せからんで世界遺産ランナーの仲間入りを果たしてます!以上、国立西洋美術館せからんのレポートでした♪